DVDレビュー:ブラッド・ダイヤモンド

Posted at 08/03/30 Comment(0)» Trackback(0)»



ブラッド・ダイヤモンド

製作年 2007年
製作国 アメリカ
原題 BLOOD DIAMOND
時間 143分
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/
監督 エドワード・ズウィック
脚本 チャールズ・レビット
出演者 レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・コネリー/ジャイモン・フンスー/アーノルド・ボスロー/カギソ・クイパーズ
DVDをチェック ブラッド・ダイヤモンド

ストーリー
アフリカのシエラレオネ共和国で、3人の男女が運命的な出逢いを果たす。元傭兵のダイヤ密売人アーチャー(ディカプリオ)、反政府軍RUFの襲撃によって家族と引き裂かれたソロモン(フンスー)、そして、紛争ダイヤモンドの真実を暴こうとするジャーナリストのマディー(コネリー)。
すべてはソロモンが闇ダイヤの採掘場で大粒のピンク・ダイヤを発見することから始まる。ひとりはそのダイヤの利益で救いのない暗黒大陸から抜け出そうとし、ひとりは引き裂かれた家族を取り戻そうとし、ひとりは真実を記事にするための動かぬ“証拠”を求める。
アフリカ地域紛争で武器調達の資金源として不法取引される“ブラッド・ダイヤモンド”。そのひとつのダイヤに託された、全く異なる3つの願い。アフリカが現在もなお抱える問題を絶大なリアリティで力強く描き、物語は感動的なラストへと向かっていく―。

レビュー
ディカプリオが演じたアーチャーという人物が謎だらけだった。誰が味方で誰が敵なのかが曖昧で、そのあたりが面白いと思った。アーチャーの目的はソロモンが隠したダイヤモンドのみだったが、ソロモンと共に行動していくうちにアーチャーの人間味が見えるようになっていく。

ブラッド・ダイヤモンド

ジェニファー・コネリーが演じたマディーとの取引でも、いつの間にか情が移っていく。

ブラッド・ダイヤモンド

戦闘や逃亡シーンも見どころ満載で、すごくハラハラしながら見せられたという感じ。

この映画は単なる戦争映画ではない。アフリカ地域紛争問題とそこで巡り合った3人の友情を描いた映画である。友情と言うと重いものに感じるが、境遇、立場の違う3人がそれぞれ別の目的で行動しながら芽生えた友情である。そういった意味ですごく自然な印象を受けた。

ブラッド・ダイヤモンド

"DVDレビュー:ブラッド・ダイヤモンド"へのトラックバック

トラックバック先URL

"DVDレビュー:ブラッド・ダイヤモンド"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

スポンサードリンク



はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス